事業の成長を加速する。

事業の成長を、
加速する。

WorkBoostは、企業・事業の成長を加速させる会社です。経営コンサルティングを軸に、経営課題の整理から業務改善・仕組み化、IT・AI、製造現場の自動化、調達まで、成長に必要な手段を選び、実装・定着まで支援します。

よくある課題

変えたい。
でも、進まない。

WorkBoostが向き合うのは、「新しいことを取り入れて会社を変えたい」と考えている経営者が抱える、経営と現場の間にある停滞です。

01

売上は伸びているが、利益や管理体制が追いつかない

数字が見えず、判断や役割分担が経営者に集中している。

02

業務改善とシステム導入が別々に進んでいる

ツールは増えたのに、会社全体の生産性は上がっていない。

03

人手不足だが、何を自動化すべきか判断できない

AI、ロボット、画像認識など手段が多く、投資効果を見極めにくい。

04

会社を変えたいが、社内で推進できる人が育っていない

経営者だけが走り、改善が属人化している。

考え方

売るものから考えない。
成果から逆算する。

レーザー設備、ロボット、システム、AI、海外調達は、すべて手段です。最初に決めるのは「何を導入するか」ではなく、「会社をどう変えるか」です。

経営・収益改善
現場・業務改善
人材・中核者育成
AI・システム
目的事業成長
自動化・設備
海外調達
供給網の整備
仕組み化・標準化

目的は一つ。手段は、課題に合わせて経営・現場・技術・調達を横断して選びます。

事例

成果で見る、
WorkBoostの仕事。

「何を提供したか」ではなく、「何が変わったか」。経営から現場、設備、調達まで、課題に合わせて手段を選び、実装してきました。

経営支援環境配慮アメニティ

環境配慮アメニティ製造販売会社を支援し、売上を1年で1億円から2億円へ

経営計画やKPI設計にとどまらず、業務改善、人材育成、資金調達、システム開発まで実行側に入り込み、成長に必要な経営管理と業務基盤を整備。

課題
売上成長に対して、管理体制・人材・資金・業務システムの整備が追いついていない
対応
KPI設計・経営管理・業務設計・人材育成・資金調達支援・システム開発・実行支援
成果
売上 1億円 → 2億円(1年で2倍)
収益改善金属加工メーカー

赤字の金属加工メーカーを黒字化。次の変革を担う中核者も育成

経営数値と製造現場をつなぎ、収益構造と業務の両面から改善。社内で改善を継続できる中核人材の育成も並行して支援。

課題
赤字体質・現場改善の属人化
対応
収益構造分析・現場改善・中核者育成
成果
赤字 → 黒字、改善体制の内製化へ
技術開発風力発電スタートアップ

風力発電の実証試験に必要な電気・制御・センシング機能を開発

要件が曖昧な段階からヒアリングに入り、実証試験で必要となる機能を整理・要件化。PLC、MCU、ネットワークを横断して制御・センシング機能とプログラムを開発。

課題
実証試験に必要な機能要件が固まっておらず、複数の技術領域を横断して設計する必要がある
対応
ヒアリング → 要件定義 → 電気・制御・センシング設計 → PLC・MCU・ネットワーク実装 → プログラム開発・試験
成果
開発したシステムで、現在実証試験が稼働中
設備開発障害者就労施設

障害者就労施設の新たな受託領域を支えるレーザー刻印設備を開発

社会福祉法人が運営する障害者就労施設向けに、人の技能差に左右されず一定品質で製造できる工程を実現するため、画像認識とレーザー刻印を組み合わせた設備を開発・導入。

課題
新たな受託業務に対応したいが、作業者の技能差による品質ばらつきを抑える必要がある
対応
作業要件整理 → 品質条件定義 → 画像認識・レーザー設備開発 → 導入・操作設計
成果
技能に依存しにくい生産工程を構築し、新たな受託領域への対応を可能に
海外調達量産移行

国内で見つからなかった量産部材の調達先を、問い合わせから2週間で海外開拓

試作機開発から量産移行する段階で、国内商社経由では見つからなかった量産部材について相談を受け、海外メーカーを探索。中国各地を含むネットワークを活用し、2週間で量産候補先を特定して評価用テストサンプルを納品。

課題
量産移行に必要な部材の調達先が国内商社経由では見つからない
対応
要求仕様整理 → 中国全土を含む海外ネットワークでメーカー探索・選定 → 条件確認 → テストサンプル手配
成果
問い合わせから2週間で量産候補先を開拓し、テストサンプルを納品
進め方

現場から入り、
成果が出るまで進める。

提案書を納品して終わりではなく、実装・定着までを一つの仕事として設計します。

  1. 01

    経営課題を整理する

    経営数字と現場の実態をつなぎ、何を変えるべきかを明確にする。

  2. 02

    現場を見る

    会議室だけで判断せず、実際の工程・業務・人の動きを確認する。

  3. 03

    優先順位を決める

    効果、投資額、実現性から、何から手をつけるかを決める。

  4. 04

    仕組みをつくる

    業務ルール、システム、AI、設備など必要な手段を組み合わせる。

  5. 05

    運用する

    現場で回しながら、使われる形に調整する。

  6. 06

    標準化・内製化する

    社内で続けられる仕組みと人を残す。

成長を加速するための支援

必要な手段を、組み合わせる。

WorkBoostは、事業の成長を目的に、経営コンサルティングを軸として支援します。経営課題を整理したうえで、業務改善、IT・AI、製造現場の自動化、調達まで、成長に必要な手段だけを選び、実行します。

01

経営・事業改善

数字と現場をつなぎ、利益が残る経営体質へ。

  • 収益改善
  • KPI設計
  • 経営管理
  • 事業計画
  • 予算管理
  • 中核人材の育成
02

業務改善・仕組み化

属人的な仕事を整理し、再現できる業務へ。

  • 業務整理
  • 標準化
  • 受発注改善
  • 在庫・調達改善
  • 進捗管理
  • 属人化解消
03

IT・AI活用

ツールを増やすのではなく、経営と業務をつなぐ。

  • 業務システム開発
  • AI活用
  • データ連携
  • Google Workspace
  • GCP
  • 業務自動化
04

製造現場・自動化

経営効果から逆算し、人に依存した工程を仕組みに変える。

  • 工程改善
  • 設備導入
  • ロボット
  • レーザー加工
  • 画像認識
  • 治具
05

調達・サプライチェーン

国内外の選択肢を広げ、価格・納期・仕様の制約を解く。

  • 中国全土のメーカー連携
  • 海外メーカー探索
  • 部品・設備・工具の調達
  • 仕様調整
  • 仕入先開拓
  • 供給網の整備
WorkBoostの強み

なぜ、WorkBoostなのか。

専門分野を一つだけ切り取るのではなく、経営・現場・技術を横断して判断できることが特徴です。

01

経営から考える

技術やツールありきではなく、売上・利益・生産性など経営成果から逆算する。

02

現場に入る

会議だけではなく、実際の工程・業務・人の動きを見て設計する。

03

実装までやる

提案で終わらず、業務、システム、設備、運用に落とし込む。

04

社内に残す

改善を外注し続けるのではなく、社内で回せる仕組みと人をつくる。

WorkBoost 代表
代表メッセージ

技術を理解し、現場に入り、事業の成長までつなげる。

2009年から水力発電所の機械・電気設備に携わり、制御装置を自ら設計し、プログラムを書き、現場で設備を立ち上げてきました。自動化や無人運転に近い仕組みまで、実際に使われる状態へ落とし込むことが仕事の出発点です。

その後はロボットベンチャーで製品開発・技術営業を担当し、中国企業とモーターや制御装置を共同開発。日本市場に合う仕様へ落とし込み、技術を顧客価値へ変える経験を重ねました。

WorkBoostでは、この経験を経営支援まで広げています。経営課題を起点に、業務、IT・AI、設備、自動化、調達を必要に応じて組み合わせ、事業の成長を加速させます。

コラム

現場で考えていること。

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経営と現場のあいだで考えていること、日々の気づきを note で発信しています。

お問い合わせ

変えたい。でも、
何から始めるか決まっていなくても構いません。

まず現場を見せてください。課題を整理し、何から手をつけるべきか一緒に考えます。